「どっちもダメ」はいけません。
どっちかを選ばなきゃならない局面が世の中には多々あります。
今なら、民主党党首選挙の「菅 or 小沢」がまさにそれ。
もちろん、民主党員ではない人間がいくら騒いでも、民主党の意思決定は何も変わらないかもしれないし、二人とも「マニフェストを全力で実行」と言っているわけで、どっちが勝っても「結局、あのマニフェストかよ」って話もなくはない。
でも、それはそれ。
それと、与党の党首が総理大臣でなくても良いのではないか?という議論も今はやめましょう。
勝ったほうが総理大臣になる、という前提です。
「菅 or 小沢」、あなたはどっち?
逃れられない「究極の選択」ってありますよね? 例えば、コース料理のメインをメニューにある2つの料理のどっちかにしろ、とか... more>>
原口一博総務相が3月16日の参院総務委員会に約5分遅れて野党側が反発、同委員会が流会になった。そのことを、参院総務委員の自民党・世耕弘成氏がツイッターで「今日の委員会は流会になりました。質問用意してたのに残念」と書き込んだ。しかし、こうして議員自らが委員会などの様子をツイッターで実況するのはどう考えても軽率。インターネットは世界中で見られている。国政に関わる流れの一端をさらすとは、いずれ安全保障上の問題を起こしかねない。議員がこうした内容をリアルタイムで軽率にツイートすることは絶対にやめるべき。
議員のツイッターってかなり調子悪いですね。 まじめな話をすると、議員のツイッターなんてのは、安全保障の観点からはかなりのリスクだと思いますね(笑)。 「××なう」(議員さん) 「拉致完了、なう」 (悪... more>>
人生いろいろ。自分の人生にもいろんなことがあるよね。話題のFX(外国為替証拠金取引)でおもしろい機能を発見した。FXでは、カリスマ主婦とか、結構儲けたとか言う人もいるけど、大半の個人投資家は損をしているらしい。損をしたということは、逆に張っていれば得をした、とも言える。そんなあなたに朗報かも。その機能とは、リバース・ボタンだ。つまり、買い、とかやると、実際は、売り、になってしまう。それじゃ困ると思うかもしれないが、へたな人は、逆に張っていれば儲かるのです。FXに限らず、Aだと思ったらBだった。Bにしておけばよかったなど、やってから失敗した、逆にしておけばよかったと思ったことはあるはず。それがリバース・ボタンだ。人生にリバース・ボタン、リバース・スイッチがあった方がいいと思うか。
ちなみに、FXの世界で本当に存在するリバース機能はこちら。